アイデア・ノウハウ販売サービス アイマケ開発日記

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フルーツグラノーラの作り方6 ドライフルーツ 

 さて、先日はわれらが“アーモンド”を愛する方々がこんなにおられるのかと思い、“アーモンド焼き加減日記”でもつけようかしら、なんて浮気心が沸々と湧き上がった今日このごろです。ただ、真面目系エントリーのカラータイマーがピコピコ光りだしてきたので、少しどころか、かなり焦りだしてはおりますが、今日も真面目系で参る所存でございます。

 

 とは申しましても、アーモンドよりわからないのが“ドライフルーツ”。どちらかと言うとあんま好きじゃない。。。と、はじめからぶっちゃけ話をブチかましておきますが、最近は好き嫌いがなくなったものの、以前は「レーズン?(;・∀・)ハッ?なに言っちゃってんの?あんなの食うやつの脳みその出来がわかんねぇよ( ゚Д゚)ヴォケ!!」なんて、お里が知れるようなことを思っちゃってた去年までの思春期ですが、みなさんドライフルーツお好きですか?

 

ドライフルーツとは

 さて、毎度のバカ話もこれぐらいにして、簡単にドライフルーツとは何かというと、“水分を抜いたフルーツ”というのがザックリとした話ですね。その抜き方として、砂糖や塩につけたり、油であげたり、近年ではフリーズドライで水分を昇華させたりと、水分を飛ばし乾燥させた状態なので、甘みや風味、栄養価が凝縮され、長期保存を可能とさせる食材となるわけですね。

 で、個人的に嫌いな要素というのが、このドライフルーツの生成過程で主に行われる作業で、昨今ではどこでも気軽に手に入る砂糖を使って行われる脱水の為に、「甘すぎる!( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン」というのが、大人な味覚の私にとっては、どうにもこうにも┐(´д`)┌ヤレヤレ、なわけですよ。(;・∀・)ハッ?私にそんなの食べさせるわけ?ってね。

 

ザク切りいちご 8.0g×3食入り

ザク切りいちご 8.0g×3食入り

 

 

 と、私のおくち事情はどうでも良いとして、主なドライフルーツとして挙げられるのが、私の嫌いだった“レーズン”。なんで、美味しいブドウをそんなのにするのさ!ヽ(`Д´)ノプンプンってね。で、いちじくが“フィグ”、西洋スモモが“プルーン”と、名前が一致しなかったものが意外とあった。。。わけですが、それ以外は名前のまま、アンズ、柿、ベリー系、マンゴーなどエトセトラエトセトラ、最近ではフリーズドライ技術も進み、もう出来ないものはないんじゃね?っていう感じですが、日本に関して言えばインフラも整ってるので、「それ、ドライにしても意味なくね?(・_・;)」っていうのもたまにありますが、まぁね、人間、好奇心が大事ですよねキャッキャ(*´∀`) (´∀`*)ウフフ

 

7種類のドライフルーツミックス《1kg》

7種類のドライフルーツミックス《1kg》

 

 我らが“小島屋”

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無添加:ドライいちじく(トルコ)《1kg》
 

 いちじくって見た目がちょっと。。。(;´∀`)

 

 

お説教じみたのが苦手な方はまた明日

ヽ( ´ー`)ノ まったね~

 

 

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超余談

 

(※ちょっと過激な内容を含みます。

  m9っ`Д´) ビシッ!! 下ではないですよ!残念がらないの(´∀`*)ウフフ)

 

国産信仰

 

ドライフルーツってなんだか輸入品が多くてあんまり安心できないなぁ。。。なんて声をたまに伺います。。。ただ、それって大きな誤解+損してるm9っ`Д´) ビシッ!!って思います。

 

大きく話はズレますが、私のブログなんかを読んでくださる方っていうのは良い意味で、良い意味でですよ、きっとモノの本質を大事にされてる方が多いと思うので申し上げますが、私達日本人って、どうも、食べ物の“日本信仰”が強すぎると思うんですね。もちろん、私も日本人なので日本のものは良い物が多いのだろうなぁ、そうあってほしいなぁとは思いますが、これだけ大きな世界の中で、本当に日本のものが一番良いの?って思うわけですよ。

 そりゃ、中国とか正直心配だし、テレビで見るアメリカの飛行機からの農薬散布何かを見ると、「おったまげ〜ヮ(゚д゚)ォ!」なんて気持ちにはなりますけど、当然、物にこだわるのは日本人だけではなくて、いろんな国にいろんな人がいるわけですから、もしかしたら中国でも、日本人以上のこだわりをもった人もいるかもしんないし、「日本は水がおいしい!」っていっても、「南アルプス天然水」は世界中で販売されてはおらず、エビアンなんかの方が世界的には販売されてるわけですよね。もちろん、多少のブランディング戦略やPRの問題というのもあるのだろうとは思いますよ。ですが、ですが!ですよ。。。。

 

( ゚д゚)ハッ!

てか、伊藤園なんだ!?

 

 

と、まぁ完全にお友達の食品関係の方からのお話で、恥ずかしながら目から鱗だったので、ついつい調子に乗って、綴らせていただきました(;´∀`)

 でも、日本だけでなく世界は広いし、まだ見ぬものがたくさんあると思いますので、国産だけにこだわってると、お値段的にも、もしかしたら味や栄養価、場合によっては安全性をとっても損する場合があるかもしれませんので、毎度わたしが言っている“うまいから食う!それだけだ!”というのが良いかどうかはわかりませんが(生産者としてそれに甘える気はもちろんありませんが。)、食べる方としては、そういう“本質”的なところをしっかりと味わえると、楽しみの幅も広がるなぁ。。。と思った今日このごろでした。

 

引っ張りたかったわけじゃないですよ。(((( ;゚д゚))))アワワワワ なんとなくですが、恋は盲目ならぬ、“日本に盲目”というのは、良いこともありますし、それが出来たのは素晴らしいことだったと思うのですが、自分の目で見て、聞いて、食べてっていう感覚を忘れてしまうと、食品偽造問題にしても、そういう上辺だけの体裁ばっかりを取り繕っていると、ガラパゴス日本じゃないですが、本当に良いものを耳じゃなく口で味わえなくなっちゃうのは、とっても寂しいことだと思うんですよね。

 

 なんて、偉そうな話で失礼しましたが、作る側の立場としては、とりあえずは、本当に良い物が見つかるまでは、極力安牌処置として、オーガニックや産地などの情報に踊らされようと思っておりま。・゚・(Д`(⊂(゚Д゚ つ⌒せん。。。