グラノーラ開発日記

グラノーラ開発日記グラノーラづくりから商品開発デザインまで、風の向くまま興味の赴くままいろんなものを作っています!

DVDで『クリード』を見てない人とは話したくありません。

f:id:K-granola:20160513095642j:image

ネットTVが一般的になってきたこともあってか、日に日にレンタルで貸し出されるスピードが早くなってきましたね〜。という事で、最新レンタル作品でオススメの映画『クリード』レビューにしようと思います。

言わずと知れた名作『ロッキー』の新章。ロッキーとか、スタローンて言うと、『クレヨンしんちゃん』の様に、『(。´・д・)エッ』って顔をされることが多いのですが、はっきりいってロッキーは名作ばかりです!スタローンの偉大さはあまり知りませんが、ロッキーの名作っぷりを知らないのは、『人生損してる!』といっても大げさではありません。

そんな名作『ロッキー』の新章が出るってんだから、本来であれば『スターウォーズ』何かよりも盛り上がった方がいいんだよ!っと強く言いたかったのが私の本音でございます。

ストーリーとしては、ロッキーの最高のライバルであったアポロ・クリードの息子とロッキーの話なので、ロッキーシリーズ過去作を見ていないとそのカタルシスが味わえないので、未見の方には是非1から観た上でご覧頂きたいのですが、『もうね、泣いちゃうんだから…』って、ぐらいの名作っぷり。

ほとんどの作品が2以降も名作というのはほとんどないのですが、今見てもなおロッキーは失敗作と言われる5を含めても、1~5+ファイナルの6本は本当に素晴らしい出来で、スターウォーズ7の様な旧ファン接待映画でもおかしくないところですが、新章として本当に相応しい『早く、2が観たい!!!』と思わせる出来です。
接待感ではなくシリーズリスペクト感が良いんですよ。このリスペクト感と接待感は違うのですm9( ゚Д゚) ドーン!

接待感というのは消極的な姿勢であって、そんなものはロッキーなんかにはまったくもって相応しくなく、ロッキーと言えばタマフルの言い方を借りるなら『負け犬たちのワンスアゲイン』であって、前を向いて死ね!と、書きながらテンションが上がっていくようなソウル感なわけですよ!

だからそこに接待感とか持ち込まれたらなえるので、リスペクトした上での進化や革新を加えた本作は本当に上がりっぱなしなわけです。と、そんな事を言っているとまたみたくなってきたので、今日はこのへんにして。

何はなくとも、本作もロッキーシリーズも本当に名作なので、『映画が好き』とか、万が一にでも言うようであれば、これらの作品をみていないと私たちに『映画好きなどとたばかるな!この〇〇が!!』と、罵倒されてしまうのは間違いないので、みてみてくださいましね。

Amazonプライム会員なら旧作は全て無料で見れるんだから!