グラノーラ開発日記

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映画『ボーダーライン』はこわすぎた

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怖すぎてストーリーが頭に入ってこなかった(・・;)

カルテルもので私が一番好きなのは『悪の法則』です。悪の法則の怖さは日常の中にあり得る圧倒的恐怖。
そんな恐怖にはもちろん巻き込まれたくないし、知りたいようで知りたくもない。日本でヌクヌク暮らしている私にとっては、あくまでも映画の中のお話なんですが、それが身近にありそう…って、バーチャルでありながら味わえるところが私が好きな理由です。

今回観た『ボーダーライン』はそういう意味では『悪の法則』ほど身近な感じではなく、モニターの向こうの世界という感があるので身の危険はそこまで感じませんが、「相変わらずメキシコこえーー…」っていうのを再認識するには十分すぎる映画でした。

もちろんストーリーとしては、騙し騙され、正義と悪とか色々あるんだろうけど、そういう事はほんとにどうでもよくて、ただただ「こぇえよw」と、苦笑いが止まりません。
結局なにものよりも事実というのは圧倒的に強くて、事実の前には言葉も希望もなにも機能しない。

メキシコなんていかない…。なんて、ちょっと泣きべそかいた子供のような気持ちにさせる。なんだか非常にやるせなくて、むず痒い、そんな映画でした。

感想としては、とっても楽しめました!
が、こえぇし、間違っても女の子には勧めちゃいけないよね(≧∇≦)
と思えるような素敵な映画でした。


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